ゆう活が国家公務員で始まりました!!政府主導で始まったゆう活ですが果たして日本の文化で定着するのでしょうか??

asa

今年は家庭菜園をしてますが雑草の草むしりが大変な中の人です。
植えた野菜は着実に育ってますよ!!
いやー収穫が楽しみです。

さて、最近テレビでレジェンドの葛西さんが政府のCMに出てます。
朝早く出社してその分早く帰って趣味を楽しんだり家族との時間を大切にするという物。

これってサマータイムと違うのかな??
とも思いました。

今日は政府主導で始まったゆう活について記事にしたいと思います。

Sponsored Link

ゆう活とは

ゆう活は2015年から政府主導で始まった制度。

ゆう活(ゆうかつ)とは、日本政府が推奨する「夏の生活スタイル変革」の通称。
朝早くから働き始め、明るい夕方のうちに仕事を終わらせ、夕方からは家族や友人との時間を楽しむことを推進してワークライフバランスを実現し、国民が豊かさを実感できるようにすることを目的とする。

wikiより引用

一見、サマータイムと同じと感じてしまいますがわたしが思うサマータイムとの違いはこんな感じ。

サマータイムは主にヨーロッパの一部の国やアメリカなどが行っている(行っていた)制度。
・照明の節約
・犯罪や交通事故率の低下
・経済の活性化
・余暇の充実

などの効果が期待されていましたがどこの国も不評です。
目的がはっきりしていませんから当然と言えば当然の結果ではないでしょうか。

日本でも過去に実施していましたが廃止されました。

サマータイムは他の国が実施してるからじゃ、日本でもするか!?
くらいだったのかも知れませんね。

そのような過去があるので今回のゆう活は目的をしっかり定義した模様です。

政府のCMはこちら。

はたして日本の文化に定着するでしょうか??

国家公務員は国の主導でゆう活が始まってます

全国の国家公務員の約4割がゆう活が始まってます。
さて、評判はどうでしょうか??

あらららら…

わたしもそう思う派なのですが…

Twitterでにゆう活についてつぶやきがたくさんありましたが肯定しているつぶやきは皆無でした…

Sponsored Link

日本の企業に定着するのか

なかなか厳しいのではないかと思うのはわたしだけではないはず。

だいたいの意見は朝早く出社した分残業が増える!!!

じゃないかな。

そもそも残業をするのが当たり前の文化なのでサマータイムと同じような感じになると思われます。

残念!!!

ところで政府主導で定着した文化があります。

それは『クールビズ』です。
ウォームビズもありますがこちらはいまいち浸透してない感じ。

なぜ、クールビズが定着したかと言えば日本の気候に合っているから。
日本の夏は暑いし湿気があるので不快ですよね。
このくそ暑いジメジメした時期にネクタイやら出来ないでしょう!!

これは日本人全員が思っている事だと言えます。
だから定着したのです。

ですが、ノーネクタイやオフィスカジュアルなどは定着していますがエアコン28度は定着してないと思います。
うちの会社でも28度と張り紙がしてますがどのフロアも守ってないようです。
それに対して会社からの指摘もありません。

誰もがそっとしているのが現状です…

まとめ

政府主導で始まったゆう活。
日本の文化で定着するかと言えばどうでしょうね~

なかなか難しいのでは無いかと個人的には思います。

ゆう活を最大限に利用する人はそれでいいと思います。
逆にゆう活は必要ないと感じる人もそれでいいと思います。
法律では無いので自分に合った事をすれば良いのではないかな??

わたしにはあまり関係ない制度なのかな??
と、感じました。

フォローする

Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>