郵便局受託者とは?個人でも出来るの?その業務とはいったい何?

yubin

明日から東京出張の中の人です。
何か毎週行っているような気がします 笑
今回の出張はなかなかホテルが取れなくて苦労しました。
新橋近辺が職場なのですがホテルはなんと埼玉県の浦和…
電車は激混みかな??

さて、また世間を騒がせている事件が発生しました。
郵便局受託者をしている方が詐取をしていたとうです。
その額はなんと8億9000万円…
どうやったらそんな金額になってしまうのも不思議ですが…

このニュースを知って初めてきいた『郵便局受託者』
どんな仕組みなんでしょうか?
個人でも出来るの?
どんな仕事??
なぞは深まるばかりです!!

今日は郵便局受託者について記事にしたいと思います。

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郵便局受託者について

わたしはこの郵便局受託者について初めて聞く単語です。
気になったので超調べましたよ!!

いや、初めて聞く単語じゃないかな??
小泉政権の時に郵政が民営化をしましたよね。
その時に簡易郵便局についていろんな議論がありました。
どうもこの簡易郵便局が事件を起こした郵便受託者につながるようなんです。

郵便局のHPではこのような説明ですね。

現在、郵便局は全国に約24,000局あります。そのうち約4,000局が、地域の方々に業務を行なっていただいている簡易郵便局。日本郵便株式会社と契約を交わしていただき、手紙を送る、お金を引き出す、保険に加入する(本文のうしろに補足情報があります1)、といったサービスを全国あまねく受けられるように設置・運営していただいています。

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補足1:保険の募集及び紹介は、株式会社かんぽ生命保険の委託により行なう業務です。
補足2:施設の準備が困難な場合、当社が店舗を賃貸(有償)できる場合もありますので、担当支社へご相談ください。

誰でも郵便局の仕事を委託されて小さな郵便局を開く事が出来るサービスのようです。
簡単に言えば郵便局のフランチャイズ??
そんな感じです。

郵便局受託者は個人でも出来るの??

個人でも可能ですね。
郵便局のHPによるとこの制度が利用できるのは以下の条件。

・年齢20歳以上、65歳未満
・純資産が300万円以上(法人の場合は500万円以上になります)
・破産者でない

など。

フランチャイズと違うのは業務を委託されるだけで給料などの収入は日本郵便株式会社から支払われます。

あとは、ゆうパックなどの引き受け量でインセンティブなどがあります。
(1件あたり126円、定期預金で431円とか)

その簡易郵便局が赤字でも問題は無いという事になります。
この件は郵政民営化の時に議論をされていたと思いますが結論はないのでそのままになったと思います。

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郵便局受託者の声など

実際に郵便局受託者をされている方の声がHPに掲載をされています。

脱サラして、会社員時代にはなかったやりがいを実感
“簡易郵便局”がどんな仕事なのか、最初はまったくイメージできませんでしたし、収入面で、生活していけるかが一番の不安でした。そこで、前の受託者の方の元で3カ月ほど補助者として働かせていただきました。仕事の内容や手数料(収入)のことも教えていただいて、このくらいの収入ならやっていけるし、がんばってお客さまを増やせばもっと収入も上がるだろうなと感じられたのが決め手になりました。

町内には簡易郵便局が5つあって、普通の郵便局も2つあるんですね。ですので、他の郵便局さんや別の企業さんからこの辺りのお客さまに営業をされることもあるんですが、「うちは昔から東空閑簡易局さんですから」と言ってくださる方が本当に多いんですよ。それはとてもありがたいです。

地元密着型の郵便局のイメージが強いですね♪
わたしが住んでいるのも田舎なので確かに簡易郵便局はあります。
たまーに行く機会がありますがおじいちゃん、おばあちゃんを良く見かけます。

局員さんも丁寧な方ばかりです。

今回の事件はこのような事を逆手に取ってしまったのでしょうか…

まとめ

郵便局受託者は郵便局フランチャイズのような感じです。
仕事内容は普通の郵便局となんら変わりがありません。
郵便局を利用する方はお年寄りの方が多い印象です。

今回の事件は約180人ほどから多額の資金を詐取しています。
それも地域密着型だったからでは??
信頼を悪い形にしてしまった…

郵政民営化の時に簡易郵便局について改善をしなければならなかったと思います。

信頼を取り戻すには時間がかかると思いますが…

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