ゆで卵の作り方 半熟?固め?上手な茹で方を紹介します!!

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みなさん大好きなゆで卵。
そのまま食べても、ラーメンに入れても、おでんにしてもどんな料理にしても美味しいゆで卵。
カロリーはちょっと高いですが低糖質なので実はダイエット食でもあります。

でも、作る時にいつも思うのですが今日は固すぎた、今日はゆで方が足りなかったなど失敗をする事もあります。
今日は我が家流のゆで卵の上手な作り方を紹介したいと思います。

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ゆで卵の基本的な作り方

どこのご家庭でも水からゆで卵を作っていると思いますが我が家では沸騰したお湯からゆで卵を作ります。

我が家は1つの鍋に4つの卵を入れます。
買ってきたばかりの卵か冷蔵庫から出して来て30分から一時間ほど常温に置いた卵を使います。

鍋に大体2リットルくらいでしょうか水を入れ、小さじ一杯の塩を入れて火にかけます。
塩を入れる理由は殻が割れにくくする事、割れても卵白が流れるのを防ぐために入れています。
これは親の教えなのでなぜ?はわかりません。

卵を鍋に入れるタイミング

鍋に2リットルくらい、小さじ少々の塩を入れて鍋を火にかけます。
軽く沸騰した時に卵をお玉に乗せて静かに鍋に入れます。

我が家では4つの卵を一緒にゆで卵にしています。

卵を鍋に入れてまた軽く沸騰した時点で火を弱火にします。
半熟なら大体6分ほど、固く茹でるなら大体10分ほどそのままにしています。

その時の気分で半熟にしたり、固く茹でたりをしています。

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鍋から卵を取り出すタイミング

半熟なら6分程度、固めなら10分程度で鍋からお玉を使って取り出します。
取り出した卵は必ず冷水に入れてください。

冷水と言っても氷水にする必要はありません。
水道の水で結構です。

我が家では大体1時間ほど冷水に着けています。
こうする事によって殻が白身にくっつなかにので卵の殻をむきやすく出来ます。

我が家ではこのようにしてゆで卵を作っています。

ゆで卵の省エネ調理法

水とガス代を節約してゆで卵を作る省エネ調理法を紹介します。

鍋はいつもより小さ目でふた付きを用意してください。
鍋には水を2センチから3センチほど入れます。

一度、沸騰をしたら同じように卵を入れます。
再度、沸騰して4分から5分したら蓋を閉めてガスを止めてください。

余熱で卵を茹でます。
時間にして約10分ほどになります。

半熟卵の場合は2分から3分沸騰させた後に蒸らす時間を約5分ほど蒸らせば美味しい半熟卵の出来上がりです。

卵と玉子

余談ですが卵と玉子のお話をしたいと思います。

卵は調理前の状態、玉子は調理後の状態を指します。
生たまごを漢字で書けば生卵。
たまご焼きを漢字で書けば玉子焼き。

になります。

ちょっとした余談でした。

まとめ

我が家では美味しいゆで卵を作る時は茹でる前の卵は常温が基本。
冷蔵庫から出した場合は30分から1時間かけて常温に置いておきます。

塩を少々いれた水を沸騰してから卵を入れます。
半熟か固めかその日の気分によって茹でる時間を変える。
鍋から取り出した卵は冷水につけて殻が取りやすくする。

それぞれのご家庭でゆで卵の作り方があると思いますが我が家方式も良かったら試してみてくださいね。

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