子ども食堂が広がっている!個人でも出来る?どうやったら良い?

yaki

おはようございます。
中の人です。
今朝の東京は寒いですね~
なんでも朝方には雪が降ったとか。
今シーズン初雪のようです。
例年から29日遅くて去年よりも9日遅かった模様。
今年は暖冬なんですかね。

さて、全国的に子ども食堂が広がっているニュースを見ました。
所で、子ども食堂の存在を知っていますか??
わたしは最近知ったんですよね。

知った理由は実家に帰省をしている時に見たニュースです。
西日本新聞の一面に北九州市が子ども食堂の支援を検討しているといった内容でした。
そのニュースを見たときにとても気になったので色々と調べました!!

今日はNHKウェブニュースにも取り上げられています。

今日はNHKニュースでも取り上げられている子ども食堂について記事にしたいと思います。

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子ども食堂について

あまり言葉は良くないと思いますが一般的に言われているのはこんな感じです。

生活に困窮する子どもたちに食事を提供する

国が調査した内容が公開されていました。

貧困状態にあるとした17歳以下の子どもの割合は、平成24年の最新の調査で16.3%、6人に1人

貧困状態の定義はこんな感じ。

所得の不足に加えて、教育・保健衛生水準の低さ、政治的立場の弱さなどから、自己を実現する自由が著しく制限され、社会的に孤立した状態

と、なっているようです。

物が余っている状態の日本だと感じていたんですが実際にはそうでない部分があったようです。

子ども食堂はこのような事実に気がついた方が個人や団体で子どもたちにご飯を提供している施設になります。
主に東京都が多いようです。

子ども食堂は食欲を満たす場所だけでは無い模様です

NHKウェブニュースを見ると興味深い内容がありました。

子ども食堂に行くのが精神的な支えにもなっている

と、いう事。
参加しているのは中学1年生の女性と。
母一人、子一人の家庭です。

彼女が話した内容はこれ。

食堂でご飯を食べたときは心から温かくなりました

しかも、彼女は精神的に落ち込んでいたりして不登校になっていたと言います。
それが子ども食堂に通うようになって元気に学校に行く事が出来るようになりました。

彼女のお母さんの言葉です。

私たちのことを温かく迎えてくれる人がいるだけで生活が変わった。温かいご飯もだが、人との関わりの大切さも教えてもらった

子ども食堂は単にご飯を提供する場所では無いようです。
この事を理解して子ども食堂を開きたいと思っても失敗するかも知れませんね。

子ども食堂のニュースなど

youtubeで子ども食堂で検索するとニュースなどありました。

食を支える子ども食堂
NHKウェブニュースで取り上げられていた家族のようです。

[深掘り!]地域で子どもを守る「子ども食堂」

ダイコンこども食堂

広がる 繋がりの場/子ども食堂 沖縄

ニュースを見るとわたしたちでも何か出来ないか考えてしまいます…

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わたしが住んでいる北九州市が子ども食堂を支援する事を発表しました

今年の成人式も荒れてしまった北九州市…
服装がド派手すぎるとテレビでバンバン放送をされてました 笑
そんな北九州市ですが全国で初めて市が子ども食堂を支援する事を発表しました。

計画によると、市内2カ所に設置。学童保育後、親が仕事を終えるまでを主に想定し、平日と土曜の午後6時半~同10時の利用とする。夕食は少額で提供するか、食材などを持参してもらうかを検討。スタッフが勉強を教えたり、調理や掃除など生活習慣を指導したりすることも視野に入れる。市は数十人の利用を見込み、運営は子育て支援団体などに委託する考え。

北九州市も手探り状態と思います。
ですが、新しい事をする事に対して後ろ向きな行政がこのような取り組みをする事は凄いと思います。
やるやん!!北九州市!!
やるやん北橋市長!!

まとめ

今の日本で普通に暮らしていると貧困なんて想像が出来ません。
ですが、貧困という現実があるようです。
その取組のひとつに子ども食堂があります。

わたしが住んでいる北九州市では行政が支援の乗り出しました。

わたしでも何か出来る事はないかな??

ちょっと考え込んでしまいました。

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