日本ロジテック協同組合はこんな会社!新電力の会社なのに撤退はなぜかな?

denki
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おはようございます。
中の人です。
今日は82歳になる父親の大動脈弁狭窄症の精密検査に行きます。
足が浮腫んでいたり少し歩いただけで息切れが酷くなって来てるんです。
高齢者には多い病気のようで自覚症状が出なくて進行する病気だそうです。
うちの父に出て来た症状が出てきている場合は手術するしかないとか…
ちょっと心配になってきました。

さて、電力の自由化が始まっていますね。
うちの兄はある大手で新エネルギー事業の責任者をしています。
なので、民主党時代に再生可能エネルギーの制度が出来てから電力に関しての情報を色々と聞いてきました。

最近では電力の小売りに関しての自由化の話しを良く聞いています。
自由化にはなったけど大手電力会社が新しく参入する会社に対して抵抗しているとか 笑
ですが、ローソンとかソフトバンクとか大手の会社が参入をしているのでそろそろ事業として成り立つようになった模様!!

そんな中ですが新電力で大手になります日本ロジテック協同組合が撤退という選択肢をとりました。
なぜか気になりますよね~

今日は新電力で大手の日本ロジテック協同組合が撤退したので記事にしたいと思います。

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日本ロジテック協同組合の概要

協同組合という社名が気になるとこですね~
コープとか生協とかと同じような組織かな??

ちょっと調べて見ました。
wikiによるとこのような定義があります。

協同組合は、共通する目的のために個人あるいは中小企業者等が集まり、組合員となって事業体を設立して共同で所有し、民主的な管理運営を行っていく非営利の相互扶助組織。連帯経済の主要な担い手である。

まさしくコープとか生協の仕組みですね。
あとは農協、漁協、森林、商工など日本でも普通にあります。

話題になっている日本ロジテック協同組合もそのような感じでしょう。
では、日本ロジテック協同組合がどんな事業を行っているかですがこんな感じでした。

・電力共同購入
・外国人実習生共同受入
・ETC割引制度共同購入
など。

なぜ日本ロジテック協同組合は撤退したのか

電力の小売りという事は電力を仕入れて販売するという事になります。
電力なので東京電力から電力を仕入れるか自前の発電所があって電力を販売する事になります。
日本ロジテック協同組合は2010年くらいから電力の小売りをするビジネスを展開してます。

当時はビジネスとして成り立っていたと思われますが東日本大震災後に東京電力などの電力会社は電力の値上げを繰り返しています。
そうなるとわたしたち電力を買っている消費者はより安い電力会社を選びます。
日本ロジテック協同組合の契約者が増えていったと想像できますね。

ですが、日本ロジテック協同組合は自前の発電所を持っていなかった。
電力の仕入れ<電力の販売という事になって断念したようです。

発電所建設という投資を行っていればまだビジネスとして成り立っていたと思われます。
自前で電力を確保できますからね。
残念ですね…

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再生可能エネルギーについて

再生可能エネルギーについてわたしたちに馴染みがあるのは太陽光発電だと思います。
グリーン投資減税もあり一昨年くらいは投資としてカナリ加熱していました。
わたしの兄も仕事として再生可能エネルギーに取り組んでいるので今まで2回ほど太陽光発電所を紹介されました。

市場価格が2300万円~2500万円ほどの案件を1800万円ほどで!!
ですが、普通のサラリーマンのわたしでは銀行の融資が通らない…
不動産で言う20年間空室が出ないマンションを一部屋取得出来ると同じ事なのにね~
残念でした…

再生可能エネルギーは今後は電力の小売りにシフトしていくようです。
わたしはちっさい投資家なので再生可能エネルギーに関しては注目をしています。
いつかは太陽光発電所を取得したいといろいろと準備しているので!!

まとめ

去年くらいだったんですが兄が電力の小売りについてぼやいていました。
インターネット回線に例えると回線を持っているのはNTTです。
どこの事業者もNTTの回線を使用していますがビジネスとして成り立ってます。

電力も同じでNTTにあたるのが東京電力などの大手電力会社。
当初はそこが自身の利益ばかりを考えていたようで渋っていたと言ってました。
ローソンやソフトバンクが参入してきたので大手電力会社も譲ってきたんでしょうか。

電力の小売りというビジネスに失敗してしまった日本ロジテック協同組合。
発電所建設という投資を行っていればまた違ったかもしれませんね。

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