高齢者見守りサービスのセコムにアルソックが我が家で必要か検証してみた。

rojin

さきほど、庭にソーラー型の防犯ライトを取り付けた中の人です。

このブログでも何回か記事にした介護生活ですが新たな局面を迎えようとしています。
母は呼吸器系の疾患があり、突然体調を崩す頃があります。

突然体調を崩すと必ず入院をしています。
今まではわたしが居たので救急車を呼んだり車で救急病院に連れていったりしています。

ふと、考えました。
家にわたしがいなかったらどうなっていたらろう…

救急車も呼ぶ事が出来ず、病院に自力で行く事が出来ずなんて事になるのでは無いかなと。

インターネットで調べて見るとセコムやアルソックの警備会社が介護向けのサービスを展開しています。
いろいろ調べているうちに各社のサービスが良くわかってきました。

今日はセコムやアルソックの介護向けサービスが我が家で必要か検証をしたので記事にしたいと思います。

Sponsored Link

セコムの高齢者向けサービス

セコムが行っている高齢者向けのサービスがあります。

  1. 救急通報サービス
  2. ライフ監視サービス
  3. お元気コールサービス/お元気訪問サービス
  4. セコム・マイドクタープラス

我が家で必要だと感じたセコム・マイドクタープレスの資料を取り寄せました。

20150426_094358

専用端末のストラップを引っ張るだけでセコムに緊急連絡が出来る。
必要に応じてセコムのオペレーターが救急車を呼んでくれたりセコムのガードマンが自宅に駆けつけてくれて対応をしてくれるサービスです。

気になる値段はセコムホームセキュリティーをしていれば月額1、800円。
セコムホームセキュリティーに入っていなければ初期費用5、000円、月額1、800円で使用出来るようです。

わたしの要望を満たしていますね。

アルソックの高齢者向けサービス

アルソックが行っている高齢者向けのサービスがあります

  1. 見守りサポート
  2. 見守り情報配信サービス
  3. ライフリズム監視サービス

アルソックもセコムと同様なサービスレベルのようです。

気になる値段はレンタルプラン、ゼロスタートプランがあって以下の通り。
・レンタルプラン:初期費用11、000円、月額:2、400円
・ゼロスタートプラン:初期費用なし、月額2、960円

アルソックの方が少し割高な感じがします。

セコムもアルソックもわたしの要望を満たしています。

Sponsored Link

我が家で必要なサービス

さて、我が家で何が必要なのかを考え直しました。

わたしが一番心配なので出張などで不在時に母の容体が悪くなった時に救急車や救急病院に連れて行ってくれる事が出来る。
この1点のみです。

はたして、母の容体が悪くなった時にセコムやアルソックの専用端末を使用出来るのかどうか???
ここは非常に引っかかる物があります。

母は昭和の人間なので我慢強い一面があります。
なかなか病院に行かない人なのです。
それと、1度は意識朦朧で救急車を呼んだ事があります。

兄と家族会議をした結果ですがこのサービスに頼るのはどうかな??
母の容体が悪くなった時に呼びきらないかも知れん…

他にうちの介護生活にあったサービスがあるかもしれんよ。

そうやね。
もう少し調べて見るけん。

介護マネージャーに連絡をして何か良いサービスが無いか相談をしました。
介護マネージャーから訪問看護というサービスがあるので利用してはどうか。

看護師がうちに来てくれて毎日の健康をチェックしてくれますよ。

そうか、週に2日も来て貰うだけでも今までよりは全然良いかも知れません。
セコムやアルソックのサービスはどうしても専用端末の向こう側の人との付き合いになりますが訪問看護では対面しての人との付き合いになります。

信頼関係も出来るでしょう。

兄と家族会議をした結果、訪問看護を利用する事になりました。

まとめ

セコムやアルソックの高齢者向けサービスは素晴らしいと思います。
いろいろと検討をした結果は我が家で一番必要としている事を解決するのは訪問看護でまかなえると判断しました。

いずれセコムやアルソックのサービスを利用する事もあると思いますが今回は訪問看護を契約します。
介護保険の範囲で利用出来るので費用も大したことはありません。

今後も介護マネージャーと連携して介護生活を快適にしたいと思います。

フォローする

Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>