韓国のMERS感染(マーズ)が広がっているようです。致死率が高いです!!!対策方法は何??

kumori

仕事帰りにカルディーに行ったらパクチースープがありました。
パクチー嫌いなんですがカルディーのパクチーラーメン、パクチー焼きそばは美味しかった!!
パクチースープも買いますよ。

さて、最近テレビを見ていて初めて気が付いたんですがお隣の韓国で感染症が広がっているようです。
テレビでMERS(マーズ)と言っていました。
日本を含むアジア圏では過去にたびたびSARS(サーズ)などの感染症が流行しています。

ここ最近は無かったように記憶なんですがお隣の韓国で感染症が広がっているようです。

今日はお隣の韓国で猛威を振るっている感染症のMERS(マーズ)について記事にしたいと思います。

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韓国のMERS(マーズ)とは何か??

以前はSARS(サーズ)が流行をしました。
鳥インフルエンザでした。
今、テレビで連日放送されているのはSERS(サーズ)ですね。

厚生労働省のHPによると2012年頃に中東地域を中心に初めて感染が報告されたウイルス性の感染症です。
原因となるウイスルはコロナウイルスと言われています。
日本語では中東呼吸器症候群呼ぶようです。

これまでに感染が報告されたのでは主に中東地域、ヨーロッパ、北米大陸、アジア(フィリピン、マレーシア)で日本に近いアジアで発症したのは初のようです。

Twitterでも連日関連した投稿が目立ちます。

症状は風邪に似ているようです。
発熱、咳が主な症状。

これだと感染しても気がつかなくて重症化しそうな感じですね。

MERS(マーズ)の潜伏期間

潜伏期間は1日~2週間とは幅が結構あります。
ひとそれぞれといったところでしょうか。
ワクチンや治療法が開発されていないようなので見極めが必要なのでしょう。

治療法はその個人に必要な対処をするしか無いようで咳が出て苦しい人には咳を抑える治療を、熱が出て苦しい人には熱を抑える治療を行うといった感じのようです。
治療法が確立されていない病気は怖いですね…

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MERS(マーズ)の死亡率

いろいろ調べました。
MERS(マーズ)の死亡率は脅威の40%~50%です。
感染したら約半数の方が死亡する非常に高い数値になっています。

免疫力が弱い小さな子供や高齢者がMERS(マーズ)に感染してしまうともっと死亡率は上がるようです。

数年前に流行ったSARS(サーズ)でも死亡率は約10%ほどだったと記憶しています。
同じ感染症ですがSARS(サーズ)と比較するとMERS(マーズ)は驚異的な死亡率だと言えます。

MERS(マーズ)に感染しない為に

MERS(マーズ)は人から人への感染が確認されています。
感染しない為にはインフルエンザ予防と同じように手を洗い、うがいをする。
出来れば外出する時はマスクをつける。

今のところワクチンが開発されていないので予防接種が出来ません。

最低限になると思いますがインフルエンザ予防と同じような対処で構わないと思います。

まとめ

ここ1週間ほどでお隣の韓国でMERS(マーズ)が猛威をふるっているとテレビ放送がありました。
インフルエンザのように流行しだすとテレビで大々的に放送がありますが何故なんでしょうか??

MERS(マーズ)に関してテレビであまり放送がされていないと思います。
何でですかね??
日本で感染する可能性もゼロでは無いと思うのはわたしだけでしょうか??

感染してからでは遅いのでしっかりと自己防衛をして対策をとりましょう。

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