親の介護は義務??違いますよ!!ケアマネージャーとの連携が必須です!!デイサービスや訪問看護を賢く利用して負担を減らす事が重要

kea

家庭菜園に凝って来た中の人です。
昨日は安納芋、パプリカ、トウモロコシを買って来て植えました。
収穫が楽しみです。

さて、うちは親の介護をしています。
母が要介護2、父が要介護1です。
母は要支援1だったのですが年末に圧迫骨折をしてしまい4ヶ月ほど普通に生活をするのも苦労しました。
そして今は要介護2になってしまったのです…

今日は親の介護問題を抱えている中の人が介護生活の中で感じた事を記事にしたいと思います。

Sponsored Link

介護は家族がしない事

以前にこんな記事を書いています。

親の介護を家族ですると間違いなく家庭が崩壊します...
今日はデリケートな事を記事にしたいと思う中の人です。 わたしの家族は両親、兄、姉、わたしの5人家族です。 父は81歳、母は75歳で元...

なぜ??
と、思われる方は読んで貰えば少し理解で出来ると思います。

googleで介護問題を検索すると以下のようなキーワードで検索がたくさんあります。

    ・親 介護 義務
    ・親 介護 兄弟
    ・親 介護 したくない
    ・親 介護 兄弟 不仲
    ・親 介護 兄弟 トラブル

わたしと同様に介護問題に直面して家族でどうにかしようとした結果じゃないかと思います。
みなさんわたしと同様な問題に直面しているようです。

そもそも介護とは何なのか??

わたしは親の介護が始まって約2年ほどたちます。
今まで介護とは無縁の生活をしてました。
ある日突然目の前に介護という問題が直面したんです。

当時は介護認定などまったく知らない訳ですからgoogleで調べる事が全てだったのです。

介護(かいご、英: nursing, elderly care)とは、障害者の生活支援をすること。 あるいは高齢者・病人などを介抱し世話をすること。

wikiより引用

わたしはこの定義にもうひとつ付け加えたいと感じてます。

『介護をする方の負担を減らす』

約2年間の介護生活をして感じた事です。
なぜか??
は過去記事を見てくださいね。

行政のサービスを利用する事

平成14年(2000年)の介護保険法が施行されてから介護施設が増えてきたと思います。
施設も増えて介護で利用できるサービスも充実してきているようです。

親が生活に不自由をしていると感じたらまずは地域の役所(わたしは八幡西区役所)に相談窓口がありますので直接行くか電話で相談をしてください。
親身になって電話を聞いてくれますから。

役所に連絡を入れると平日になりますが行政の担当の方が家に来ていろいろと話しをしてくれます。
親と面談があり介護が必要なのか支援が必要なのか判断をします。

うちの場合は父がアルツハイマー型の認知症の初期段階だったので要介護1、母が要支援1が決まりました。
この時点ではデイサービスに週に1回行くことが決まりました。
ちなみにデイサービスは体操をしたりゲームをしたり体や頭を使う事をするようなサービスです。
地域からおじいちゃん、おばあちゃんが来てますので友達を増やす為でもあります。

父は最初は行くことが嫌そうでしたが今では普通にデイサービスに行ってます 笑
連絡帳を見ると結構楽しく過ごしているようです。

介護認定されると行政から委託された介護施設の担当者が決まります。
これがケアマネージャーという存在になります。
基本的にケアマネージャーが本人、家族から意見を聞いて介護プランを立ててくれます。

基本的に介護プランにそった介護生活になります。

Sponsored Link

わたしの家の介護プラン

両親は昭和初期の人間なので基本的に頑固で我慢強い人間です。
自分からどうしてほしいなどは絶対に口にしないんです。

介護として家族がする事は行政をうまく利用する事だとわたしは思っています。
なので、わたしがする事で非常に重要な事があります。

父、母が不自由ではないか??

これを良く観察しています。

不自由してないか??
そう感じるとケアマネージャーに連絡をして何か良いサービスはありませんか??
と、相談をするようにしています。

不自由をわたしが改善するのではなくケアマネージャーに相談をして解決方法を提案して貰う。
これが介護生活を2年ほど経験した結果です。
わたしの体の負担と気持ちの負担も随分軽くなったのは事実です。

では、うちの介護プランです。
・認知症の父と毎日ずっといるのは母の負担があるので父のデイサービスを週3日に増やして貰いました。
・母が呼吸器系に疾患がありたびたび入院をする為、父の夕食をヘルパーさんに自宅に来て貰い用意して貰ってます。
・母が退院しても夕食の準備が大変だという事で継続してヘルパーさんに夕食を用意して貰ってます。
・母が呼吸器疾患で入退院を繰り返すので週に1回訪問看護で看護師さんに健康チェックをして貰ってます(かかりつけのお医者さんと連携中)
・母の食がだんだん細くなってきているので理由を聞くと歯が…というので訪問看護で歯医者さんに来て貰うようになりました(始まったばかり)

訪問看護の歯医者さんは始まったばかりですが素晴らしい歯医者さんに来て貰ってます。

萩原歯科医院

先生と話しをしましたが高齢者の気持ちがわかる先生です。

ケアマネージャーに相談しなければこのような歯医者さんと巡り合えなかったと思います。

まとめ

わたしの介護生活も2年を過ぎようとしています。
いろんな事がありましたが父も母も元気で過ごしています。
わたしも心に余裕が出てきました。

これからもいろんな事があると思いますがケアマネージャーを中心とした行政の仕組みを利用して行きます。

家族で介護をして悩みなどありましたらぜひ行政に相談をしてください。
家族だけでは限界がありますからね。

これからも介護ライフを楽しんでいこうと思います♪

フォローする

Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>