ハワイネームが流行してます!まかな、おはな、あらね、など芸能人の子供に浸透中~

waiha

こんにちは。
中の人です。
最近は良くセロリを食べています。
刻んでマヨネーズつけて野菜スティックのようにしています。
調べるとセロリは体を冷やすことがあるようなので頻繁に食べると良くないみたいですね。
そんな事知らないから毎日食べていますけど 笑
体調はまったく問題ありません!!

さて、キラキラネームが社会的に話題になっていますがちょっと変わったキラキラネームもどきが流行っているようです。
それは『ハワイネーム』
ハワイ語をそのまま子供の名前につける感じなんですよね。

これが子供の名前としてキラキラネームほど???
と、言った感じにならなくて普通の名前のように感じます。

最近では芸能界でも流行っていますよね~

木下優樹菜さんとかはしのえみさんも子供の名前にハワイネームをつけています。

今日はハワイネームが流行しているので記事にしたいと思います。

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ハワイ語と超ざっくり解説

ハワイはアメリカ合衆国なので現在では英語が話されています。
元々はポリネシア語だったようでタヒチから移住をしてきたポリネシア人がハワイ全域で話すようになっていきました。
1898年にアメリカと併合されてからは英語が主流になっていきました。
そして、あまりポリネシア語が話されなくなって廃れていった…

現在でハワイ語を話されているのは70歳以上のお爺ちゃん、お婆ちゃんに限られています。

と、ざっくりこんな感じです。

なぜハワイ語を子供の名前につける人が増えているのか

日本人はハワイが大好きといっても過ぎた表現では無いと思います。
お正月は多くの日本人がハワイで過ごしていますよね??

特に、芸能人なんかはみなさんハワイに行きます。

あと、ハワイで結婚式を挙げるカップルもたくさんいるでしょう。

日本人にはハワイは馴染みが深い場所なんです。

幸せの島みたいなイメージが少なからずあるように思います。

それとハワイ語の言葉は日本語の響きに共通する点があります。

例えば木下優樹菜さんが子供に付けた名前は『茉叶菜(まかな)』
はしのえみさんが子供に付けた名前は『おはな』

まかなはハワイ語で『大切な贈り物』
おはなは『家族」や「心の絆』

と、いう意味があります。

大切な子供にありふれた名前を付けたく無いと思うお父さん、お母さんもいると思います。
キラキラネームはちょっと…
と、思っているお父さん、お母さんがハワイネームに着目していると思われます。

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代表的なハワイネームの例

良く付けられているハワイネームの意味と日本語での漢字を調べてみました。

・オハナ(家族・仲間)、緒花
・マナ(超自然の力、生命の力)、麻七、舞菜
・マノア(広大)、舞乃愛
・マハロ(感謝)、円晴
・マヒナ(月の光)、愛雛
・モアナ(太平洋)、百愛奈
・マオリ(純粋)、万桜里

などなど。
普通に良い感じの名前ですね~

男の子でも女の子でもいけそうな感じがしました。

まとめ

いつの時代だったかな??
キラキラネームと呼ばれる名前が登場したのは??

大切なお子さんの名前をありきたりにしたくない!!
と、思っているお父さん、お母さんもたくさんいると思います。
その気持ちは良く理解出来ます。

改めてハワイネームを調べて見ましたが日本人の名前に合うと思いました。

子供がある程度成長したときにあなたの名前の由来はハワイ語で○○○という意味なのよ♪
と、教えてあげても嫌がる子供はいないと思います。

キラキラネームはどうかな??
と、思いますがハワイネームは全然イケると思います!!

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