不動産業界の囲い込み知ってる??家を買うなら知識を付けないとやられちゃうよ…

fudosan
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脳ドックを予約した中の人です。
わたしはアラフィフですから一度は脳ドックをしないといけないと思って。

最近、テレビで見ますが不動産関係の話しが多々ありますね。
客を囲い込みにしているとか適正価格で売っていないとか、買ったはいいけど住宅ローンが払えなくなったり…

わたしは不動産投資について少し勉強をしているのである不動産業界の事は少し理解しています。
今日はわたしのブログであまり取り上げない不動産のついて記事にしたいと思います。

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不動産業界の常識

今日、記事にするのはマンションや戸建てを仲介している不動産業界のお話しです。
以降、不動産屋さんと表現します。

不動屋さんは基本的に手数料ビジネスだという事を頭に入れてください。
例えば、マンションやアパートを持っている大家さんがいると仮定をします。
大家さんは部屋を借りて貰えないと『家賃』という収入が入らないので『部屋に客付け』という行為をします。

ここで大家さんは不動産屋さんに広告量と名目で入居があった場合に支払います。
無事に部屋に入居が決まりました。
ここで、『敷金礼金』という単語が出てきます。
一般的に敷金:退去時の原状回復費用、礼金:部屋を紹介してくれた不動産屋さんへのお礼

と、いう事です。

大家さん→不動産屋さん←入居者

基本的に不動産屋さんは大家さん、入居者から手数料を貰うビジネスだという事を理解しましょう。

家を買う時も家を売る時も同じ事

賃貸の仕組みについて軽く触れました。
この不動産屋さんの手数料は賃貸でも売買でも同じことが言えます。

では、家を売買する時の話しです。
賃貸を同様に家を売りたい人、家を売りたい人がいます。
これを結びつけるのが不動産屋さんなのですがここでも手数料があります。

家の売買が成立したら売りたい人から売買金額の3%を不動産屋さんに支払います。
家を買った人から売買金額の3%を不動産屋さんに支払います。
これは一般的に仲介手数料と呼ばれています。

不動産屋さんは賃貸の時と同様に家を売る人、家を買う人から仲介手数料を貰っています。

不動産屋さんの囲い込みとは

ここまでで不動産屋さんは双方から手数料を貰っているとわかりました。
不動産屋さんは部屋などを紹介していますがそれが全て自社の物件ではありません。

実は手数料は自社の物件で無いと利益にならないのです。
部屋が自社で独自に紹介している場合は売り手(貸し手)、買い手(貸し手)から両方から手数料が貰えます。
不動産屋さんはこのような物件を好んでいます。

なぜか??

両方から手数料が貰えてお得だからです。

不動産屋さんが仲介をしてくれる物件に全てが自社物件ではありません。
他社の物件を成約してもどちらか一方の手数料しか入らないので自社の物件を進めてくる場合は多いです。
最悪の場合は何かと理由を付けて他社の物件を紹介しない不動産屋さんもいます。

この事が不動産の囲い込みと言って世間を騒がせています。

この囲い込みをチェックするアプリが出て来てます⇒囲い込みチェッカー

このアプリ凄いですよ。
試して見るとわかりますが大手の不動産屋さんでも囲い込みをしている事がわかります。

ちなみにこの囲い込みは日本の法律で禁止されている行為です。

家を買う時に注意する事

余談になりますが家を買う時に不動産屋さんが魔法の言葉を言うので気を付けてください。

賃貸の家賃をずっと払い続けるより家を買って家賃と同額の住宅ローンをした方が家という資産を持つので買った方が良いですよ。

と、魔法の言葉を言います。
新築マンションなどの販売デベロッパーが特に言う言葉です。

家を持ついう事は資産を持つわけですが同時に住宅ローンという負債を抱える事になります。
かつ、家という資産は年々価値が下がります。
戸建であれば『土地』がありますがマンションは土地という評価が低いです。

だんだんと住宅ローンの支払いが出来なくなり家を売ってもローン以下でしか売れない…
なんて事になっている方が少なからずいます。
このような事態になって売った家ってどうなるか知ってますか??

不動産屋さんが安く買いたたいて高く転売するんですよ!!

家を買う時はあらゆるリスクを想定して購入しましょう。

まとめ

不動産業界の少しだけ事情を記事にしました。
真面目に商売をしている不動産屋さんもたくさんですがこのような囲い込みをしている不動産屋さんも少なからずいます。
賃貸で言えば無駄な敷金や礼金を払う必要はないという事です。

あと、家を買う時は中止してくださいね。
知ってれば徳をする知らなければ損をする…
ですから。

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