会計ソフトのfreeeを使用して確定申告をしてきました

kane
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わたしはサラリーマンとは別にアフィリエイトの収入があります。
2014年度の売上は959、798円。
広告費とか通信費などの経費を除くと利益はあまりありませんけど…

サラリーマンの収入以外で20万を超えると確定申告が必要になります。
中国から輸入してアマゾンで販売をしている後輩がいて数年前から確定申告をしているので話をするともよりの税務署に『開業届け』と『青色申告の届け』を出して確定申告をすると税金に控除があり色々と有利になると教えて貰いました。

青色申告をすると複式簿記にする必要があるので素人でも使いやすい会計ソフトは無いかと探すと『freee』というクラウド型の会計ソフトが目に留まりました。

インターネットが接続出来ればどこにいても使用出来る会計ソフトです。
一番気にいったのは質問がチャットで出来てリアルタイムに質問が出来る事です。

今日は会計ソフトのfreeeを使って初めての確定申告をしたのでその内容について記事にしたいと思います。

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会計ソフトのfreeeは素人でも直観的に使える

会計ソフトのfreeeは無料でも使えますが青色申告をするので有料プランに申込みました。
白色申告をするなら無料プランでも大丈夫です。

ただ、無料プランはサポートがチャットが使えません。

わたしは個人事業主プランなので月額が980円(年一括は9、800円)になっています。

使用するのは月に1回のみ。
その月のアフィリエイト報酬の入力、各種経費の入力(Yahooプロモーション広告費用、インターネットプロバイダ費用、携帯、書籍など)をしています。

freeeには銀行のネットバンキングに接続をして自動で明細を取り込む機能があります。
この機能を使うと1から入力する必要がありません。
経費の科目などを後から修正するだけなのでとても便利です。

ですが、わたしのメインの銀行が地方銀行でネットバンクもあるのですがfreeeで接続をすると途中でエラーになりました。
freeeにチャットで問い合わせをしたのですが開発部門で調査をする事になり、時間もかかりそうなので調査はしなくていいですよとチャットに回答したのですがきちんと調査をして頂く事になりました。

ともて、好感がもてる会社だと思います。

ちなみに、事業で使っていない新生銀行はfreeeで自動接続して明細が取り込めたのでセキュリティの問題なのかと思っています。

会計ソフトのfreeeで確定申告を行う資料はボタン一つでOK

毎月、売上と経費を入力をして(まとめて入力する事も出来ます)確定申告で提出をする資料を作成します。

この資料の作成もボタンひとつでOKです。
青色申告決算書と確定申告書Bを自動で作成してPDFファイルに変換をして一定期間freeeのシステムで保存をしてくれます。

わたしが行ったのはPDFをパソコンにダウンロードして印刷してもよりの税務署に持っていくのみ。
確定申告はe-tax、郵送も出来るのですが初めての確定申告なので有給休暇を取って税務署に持って行きました。

サラリーマンをしていると税務署なんて一生行くことがないと思ったので…
ちょっとした人生経験です。

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税務署に生まれて初めて行って来ました

会計ソフトのfreeeで簡単に青色申告をする為の資料が出来ました。
後は、税務署に提出するだけです。

わたしの税務署は怖い所だと思っていました。
映画でマルサの女を見たイメージや脱税をすると実刑になるなどテレビで見ていたからです。

でも、初めて税務署に行った感想はとても親切なところです。
もっと横柄な態度の人ばかりと思っていましたが全然違います。

わたしたちが待ち時間を少なくする為の工夫や、わからない事を質問したらとても親切に教えてくださいました。
ちょっと反省です…

税務署で初めての確定申告はこのような流れ

持参した確定申告の資料を提出するだけと思っていたのですが実際は違いました。

まず、確定申告の資料を係りの方にチェックをしてもらうコーナーがあります。
その次は、確定申告の資料を元にパソコンで入力をするコーナーがあります。

最後は確定申告をした結果を印刷するコーナーがあってそれで確定申告は終わりです。

まず、わたしが持参した会計ソフトのfreeeで印刷した資料一式、ふるさと納税をした資料一式、サラリーマンの源泉徴収票です。
係りの方に資料を確認して頂いた結果でわたしの勘違いが発覚!!

サラリーマンとは別の収入を申告する事と思っていたのですがサラリーマンの収入(給与所得)+事業収入=確定申告という事が発覚しました。
勉強不足ですね…

持参した資料を訂正しないといけないと思いましたが次はPCコーナーで税務署のシステムを入力するので持参した資料の訂正は必要ありません。
PCの入力は係りの方が横について一から教えてくれるので迷う事はなかったです。

PCコーナーには税務署の職員の方も立ち会っているので税金の質問も直ぐに答えて貰えます。

そんなこんなで税務署の滞在時間は40分ほど(待ち時間も含みます)

気になる納税金額は青色申告の特別控除のおかげでゼロ円。
ふるさと納税のおかげで1、300円ほど還付金がありました。
このお金は後日、わたしの銀行に振り込まれるとの事。

信じられないくらい簡単に人生初の確定申告が終わりました。

まとめ

会計ソフトのfreeeはとてもコストパフォーマンスに優れた会計ソフトと感じました。
月額は980円で年払いでは9、800円です。
サポートもチャットでリアルタイムに出来ました。
ネットバンク接続も出来ます。

今までのわたしの税務署に対するイメージも180度変わって、納税をする市民の方の事を考えてくれていると感じました。

本当に貴重な経験をしたと思います。
来年も税務署に行って一年に1度の経験を楽しみにしたいと思います。

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