脳ドックに行って来ました!!費用は結構かかりましたよ。MRIは音が凄くて狭い所が苦手なら怖いと思います

MRI

家庭菜園をしようと思ってきゅうりとニガウリとトマトの苗を買って来て庭に植えました。
うまく採れればいいですけどね。

さて、念願の脳ドックに行って来ました。
40歳も過ぎていつか脳ドックをしないと行けないと思ってましたがやっと行けました。
検査結果は3週間後に自宅に郵送されるとの事。

会社の健康診断の結果のような物が送ってくると予想されます。

いやー初めてのMRIはなかなか大変でした…

今日は生まれて初めてのMRIで脳ドックをしたので記事にしたいと思います。

Sponsored Link

なぜ脳ドックをしたのか

わたしは過去に病気をして手術をしているので健康には敏感です。
その時の記事。

胆石を患いました。胆石症の症状、食事、治療の経験談ですよ(まとめ)
3回に分けてわたしの胆石症を発症してから手術をするまでの出来事を記事にしました。 これまでの記事はこちら。 その1の記事⇒胆石を患い...
普通の人より内臓が一個少ないです。

わたしは普段テレビをあまり見ないのですが名医が見つかる診療所は必ず見ます。
あと、特番で心臓外科の権威、脳外科の権威の番組がある時も必ず見ます。

テレビを見るほど心配になるんです。
歳もアラフィフですし…
タバコは吸いませんがお酒は大好きです。

テレビで芸能人が今まで気が付かなかった病気が見るかる人ほどお酒が好きな芸能人だったりします。
テレビを見てるとおれも病気になっても仕方がない…
と、思いながらテレビを見てます。

テレビを見ていて一番気になったのが脳ドックです。
隠れ脳梗塞や隠れ脳動脈瘤になっている芸能人を見るたびにおれもやばいかな。

いつかは脳ドックをしたほうが良いかも。
テレビを見ていてそんな気持ちになりました。

脳ドックをうけた病院は健和会大手町病院です

わたしが住んでいる北九州で脳ドックをしてる病院は大きい病院から小さい病院まで結構あります。
平日しか脳ドックをしていない病院がたくさんありこれでは会社を休んで行かないと行けません。
土曜日に脳ドックをしている病院を探すとありました。

健和会大手町病院です。

この健和会大手町病院は隔週で脳ドックを実施していて完全予約制のようです。

健和会大手町病院のHPで脳ドックの案内があります。
脳ドックも2種類あるようで脳画像検査Aは脳ドックのみ、脳画像検査Bは脳ドックと通常の健康診断がセットになっている物です。

わたしは会社の健康診断で年に1回成人病検診をしているので今回は脳画像検査Aを申し込みました。

電話で予約して11時に予約が取れました。
結構、脳ドックを予約している人が多いようです。

初めてのMRIは結構怖かった

脳ドックの受付が終わってMRIに行く途中に看護師さんがしきりに聞いてきます。

閉所恐怖症は大丈夫ですか??
狭い所など大丈夫??

全然大丈夫ですよ。
なんでこんな事聞いてくるとかいな??
と、思いました。

MRI室の前で少し待って中に入りました。
空港で受けるボディーチェックを受けてMRI室に。
磁器には特に注意をしているようです。

MRIのベッドに寝てフェイスガードのような物でガッチリと防護します。
防音のヘッドフォンもします。
そして、カナリ閉塞感があります。

MRIに入って行くわけですがこれがフェイスガードギリギリほどの隙間しかありません。
当然、動くことも出来ませんからハンパ無い閉塞感なのです。
閉所には全然大丈夫ですがこれほどの閉所は初めてです。

いやー怖かった…

ずっと目をつぶっていました。
約30分ほどでしたがずっとMRIの音が半端なく大きいです。
音にはパターンがありました。

何故かはわかりませんですが脳と脳の血管の画像を取る為に必要なんでしょうね。

約30分が終わってからいったん外の出て最後の画像が失敗したので後3分だけいいですか???
また、あの閉塞感120%のMRIに入りました…

まとめ

わたしが受けた脳ドックの費用は税別で32,000円です。
健和会大手町病院は隔週ですが土曜日に脳ドックをしているのでサラリーマンのわたしには凄く便利です。
検査結果は3週間ほどして郵送で送ってくるとの事。

会社の健康診断で送ってくるような結果報告書で送ってくると予想してます。

何事も無ければいいですけど。
祈ります 笑

フォローする

Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>