産業廃棄物ダイコーがココイチの廃棄物を転売?信じられない~

katu

おはようございます。
中の人です。
今日の夕方から出張先から地元に戻ります。
来週の木曜日までは福岡に滞在します。
久しぶりに豚骨ラーメンを食べようかな♪
実家にも顔を出して猫のモモちゃんと遊ぼうかな。

さて、産業廃棄物業者が廃棄された冷凍食品を転売した模様です。
その会社はこちら。

ダイコー株式会社

産業廃棄物業者です。
転売した物はなんとカレーのココイチで廃棄された冷凍カツという事。
そう、食べ物です!!

なんとも信じがたい事なんですが実際にスーパーで売られていた事実があります。

今日は不正に廃棄されたココイチの冷凍カツを転売したダイコー株式会社について記事にしたいと思います。

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ダイコー株式会社の概要

社名:ダイコー株式会社
所在地:愛知県愛知県稲沢市奥田井之下町28 番地1
代表取締役:大西一幸
業種:産業廃棄物業

そんなに大きな会社では無いですね。
詳細な会社概要がネットにありません。
ですが、社長の大西さんは愛知県で広く事業を行っているようです。

社名:ダイキン株式会社
所在地:愛知県稲沢市北麻績町三反地30番地1
代表取締役:大西一幸
業種:産業廃棄物のリサイクル

——————————————
お詫び
以前、ここに掲載をしていた会社のデータが産業廃棄物のダイコーとはまったく関係が無いという指摘を受けました。
当方のミスによりご迷惑をおかけいたしました。
深く反省をしております。
申し訳ありませんでした。

——————————————

ちょっと調べたらこれだけ出てきました。

社長の大西さんは結構儲かっている社長さんだと思います♪

不正に転売された冷凍カツの概要

ココイチから詳細な報道があります⇒こちら

商品名:ビーフカツ(冷凍5 枚入り)
賞味期限:2016年1月30日
廃棄量:40,609 枚
産業廃棄物業者:ダイコー株式会社
廃棄理由:愛知工場での製造時における異物混入の可能性があるため
廃棄物が売っていた店舗:Aマートアブヤス

廃棄したテレビなどを産業廃棄物業者が横流しをした事件はこれまでにあったと記憶をしています。
今回は食品です。
居酒屋などが客が食べた残りを綺麗にして次の客に提供していた事件は過去にも何回がありました。

なんで、このような事件が無くならないのでしょうか??
お金さえ儲かればいいのでしょうか??

消費する方々の事は無視していいのでしょうか??

本当に腹立たしい出来事です。

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ダイコー株式会社の今後

ダイコー株式会社が今度どうなるか調べて見ました。
産業廃棄物業者という事なので環境省に届け出を行っていると思います。

その届出とは産業廃棄物業者としての登録。
産業廃棄物業を始めますよという届出です。

その届出が認められると産業廃棄物をする業種の許可の申請があります、
報道にもあるように許可番号:第02320040249というのがそれです。
環境省のホームページで調べると中間業者で許可を取っているようです。

環境省のホームページでは処理業者の検索が出来ます⇒こちら

ダイコー株式会社は産業廃棄物の許可を2006年6月29日に取得しています。
一度、許可の申請を行えば5年間有効です。

そして、今回の不正転売でダイコー株式会社に行政処分が降りると思います。
そうなれば、産業廃棄物業者としての認定が破棄されるので産業廃棄物の仕事は出来なくなります。

あくまで行政処分が降りるという事が前提です。

行政処分が降りなければ産業廃棄物業者として普通に仕事が出来ます。
多分というか絶対に行政処分が降りると思いますが…
それと、行政処分は都道府県や政令市単位なのでダイコー株式会社が愛知以外で産業廃棄物の許可を取っていれば他県でも取消になると思います。

まとめ

今回は廃棄処分されたココイチの冷凍カツがダイコー株式会社によって不正に転売されました。
転売された冷凍カツは普通にスーパーで売っていました。
スーパーだから発見が出来ましたが飲食店に転売されていたら発見する事は不可能です。

転売した側も転売された側も廃棄された食品だという事は理解しているでしょう。

自身が儲かれば良いのか??

日本ではこのような信じられない事がちょくちょく起こっています。
そんな人はビジネスをする資格はありません。

今後、このような事が無い事を祈ります。

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