淡谷のり子さんが青森で巨大かかしに!昭和の大歌手なんですよ知ってた?

ochiba
Pocket

最近、コンビニでロッテのチョコバーを良く食べています中の人です。
家の近所のローソンにひっそりと売ってあるんですよ。
あたり付きなので毎回期待していますが一回も当たった事はありません 笑
チョコバーの素朴な味が気にいってます。

さて、『淡谷のり子』さんが青森で巨大なかかしになって登場したと情報が入ってきました。
淡谷のり子さんって知ってますか?
わたしたち世代で言えば昭和の大物歌手なんですよ!!
数々の名言も残されています。

今日は昭和の大歌手の淡谷のり子さんについて記事にしたいと思います。

Sponsored Link

淡谷のり子のプロフィール

氏名:淡谷 のり子(あわや のりこ)
生年月日:1907年8月12日(没92歳)
身長150センチ
体重:不明♪
職業:歌手
ジャンル:シャンソン、ブルース
代表曲:窓を開ければ

わたしもこのニュースで淡谷のり子さんの名前をものすごく久しぶりに耳にしました。
淡谷のり子さんと言えばブルースの女王として昭和の時代には超有名な歌手だったんですよね。
この平成の時代では知らない人も多くいると思いますけど。

淡谷のり子さんは青森県の出身で昭和の大歌手と言われるまでに活躍をされた方なので『青森市の名誉市民』になられています。
その為だと思いますが青森市で開催されている国道280号線で行われている『かかしロード』に『シンボルかかし』として登場しています。

Sponsored Link

淡谷のり子さんはいろいろな語録を残されています

淡谷のり子さんは晩年はものまね番組など審査員をされていました。
淡谷のり子さんのものまねをしていたのは『コロッケさん』、『清水アキラさん』

特に清水アキラには超厳しかった印象が残ってます 笑

以下、淡谷のり子さん語録。

晩年はものまね番組の審査員で辛口コメント!

清水アキラには特に厳しかった!
「下品ね。」で、終始変わらぬ評価

あたしはね、やれるところまでやりますよ。歌と一緒に死んでかなきゃいけない、と昔から思ってるんだ。ブルースの女王と言われた理由。

ブルースというものは、だれかが書いて、だれかが曲をつけて歌うもんじゃないの。黒人たちが自分の思いを自分の言葉で、自分のメロディーで叫んだ歌、それがブルースよ。

ヌードモデルで生活費を稼いだ時代も。
ヘアヌードなんて、ただべローンと裸になるだけ。心の中に何か持ってないと。

あまりヨレヨレになって生きているっていうのは…。でも、そうかといって、じゃ華々しいうちにステージをやめればいいじゃないかって言われるけど、そんなものじゃないんですよ。最後まで見きわめたいでしょう。

ブルースの女王?それ、安っぽくてイヤな言葉。ねぇ、『のりちゃん』と呼んで。ジャズもシャンソンも好きだし、クラシックだってもう一度勉強し直したいな、って思ってるのよ。

レコード大賞も歌手を堕落させる原因ね。賞を取ればギャラも上がるから血眼でしょう。歌手はね、お金のために歌うようになったらおしまいよ。

歌手は自分が酔うのではなく、聞き手を酔わせるもの。

晩年の淡谷のり子さんは『先生』と言われていました。
その理由はこのような語録にあるのかも知れませんね。

まとめ

今日は久しぶりに昭和の大歌手の淡谷のり子さんを思い出しました。
わたしが淡谷のり子さんをテレビで見たのはものまね番組の審査員。
歌を歌っている淡谷のり子さんではありません。

ものまね番組の審査員をしていた淡谷のり子さんのコメントは超厳しかったー 笑

youtubeで淡谷のり子さんを探してみよう…

フォローする

Sponsored Link

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>